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『子規居士と余』 (高浜虚子著/大正4年)
- 復刻計画(はじめに)
高浜虚子著『子規居士と余』、復刻計画
2009年の4月8日は、高浜虚子没後50周忌と成ります。
依って、同年12月31日を以て、高浜虚子の版権が切れることにもなります。
*版権(著作権)の存続期間は、作者没後50年間と定める。 (著作権法第51条)
そこで、小説『坂の上の雲』にも紹介されました高浜虚子著『子規居士と余』、正岡子規没年までの師弟愛を綴ったこの名作を、2010年に当サイト上で復刻することに致します。
今から作業をすれば、年末までには充分間に合うかと思います。 2010年1月より随時掲載してゆきます。
ただし、それまでに版権の保護期間が50年から70年に延長された場合には、この計画は頓挫しますのであしからず。
著作権保護期間延長はこちらでご確認ください。↓
青空文庫の「著作権保護期間延長反対署名運動」
http://www.aozora.gr.jp/shomei/





