HOME > 「坂の上の雲」ライバル伝
正岡子規と与謝野鉄幹 ~「子規鉄幹不可並称論」~
新派短歌革新運動の折、正岡子規の「根岸短歌会」が、与謝野鉄幹の「新詩社」に叩き付けた「子規鉄幹不可並称論」。両派の意地をかけた論争とは一体何か?真の原因は? 注)こちらはただ今作成途中です
秋山真之と正岡子規 ~不生不滅明けて鴉の三羽かな~
志半ばにして亡くなった友の死に、秋山真之と正岡子規は、友の為に必ず立身出世し、功を成し遂げようと誓います。
様々な困難を励ましあい支えあい克服していった、二人の熱き友情の物語。
加藤友三郎と島村速雄 ~海軍の双璧~
加藤友三郎と島村速雄は、海軍兵学寮と、続いて改称された海軍兵学校とを通じて首席を争ったライバルでした。
薩閥臭の強かった「薩の海軍」の中で、派閥に属さない二人は自らの力で着々と地歩を築き、後に元帥となります。
佐藤鉄太郎と秋山真之 ~二人の名参謀~
名参謀といえば、秋山真之と肩を並べて名参謀の名を謳われた佐藤鉄太郎。
攻めの秋山に対して、受け身の佐藤。相反する二人の名参謀が行き着いた道は...
秋山真之と広瀬武夫 ~天の道、剣の道~
2008年となる本年は、秋山真之と広瀬武夫が誕生して、ちょうど140年を迎えます。
「生誕140周年」を祝して、この二人の友情、そして海軍にかける熱き想いを、
ここに綴ってゆきたいと思います。
