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    <title>坂の上の雲マニアックスnews</title>
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    <updated>2010-10-31T11:37:06Z</updated>
    <subtitle>小説「坂の上の雲」とNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」に関するWebニュースを集めてみました</subtitle>
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    <title>坂の上の雲 日露戦争ロケ開始（函館ロケ）</title>
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    <published>2010-10-31T11:31:26Z</published>
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        ＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」で、来年放送される、日露戦争の戦闘シーンの撮影が、北海道函館市の郊外で始まりました。「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の小説をもとに、日露戦争で活躍した松山市出身の軍人の秋山好古・真之兄弟と、俳人の正岡子規を中心に、激動の明治時代を描くＮＨＫのスペシャルドラマです。

このうち函館市では、スタッフや出演者１５０人が参加して日露戦争の戦闘シーンの撮影が始まりました。

撮影は、郊外にある高台を「旅順要塞」に見立てて行われ、日本兵にふんした出演者たちが急斜面を全力で駆け上がり、ロシア軍の攻撃で次々に倒れていく場面を撮影しました。

また、砲撃を受ける場面では、火薬も使われ、出演者たちは迫真の演技で撮影に臨んでいました。

函館では、１１月中旬までロケが行われる予定で、放送は来年の第３部になります。

「坂の上の雲」の第２部は、１２月５日から２６日まで、毎週日曜日の夜に放送される予定です。
        
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    <title>本木さん、阿部さんが会見</title>
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    <published>2010-09-21T13:59:34Z</published>
    <updated>2010-09-21T14:01:01Z</updated>

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        ＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」で主人公の秋山兄弟を演じる本木雅弘さんと阿部寛さんが、２１日までの２日間の愛媛県内での撮影を終えて会見を開き、ドラマへの思いを語りました。

２１日夕方、ＮＨＫ松山放送局で秋山兄弟役の、本木雅弘さんと阿部寛さんが会見を開きました。

本木さんは「再び愛媛でロケをさせていただいたが、３年前に松山の三津浜や松山城に行ったことを頭によぎらせながら撮影に臨みました。大人には懐かしく、若い人には新鮮なドラマになったと感じています」と話していました。

阿部さんは「松山に来て、多くの人に『坂の上の雲』が大事にされていると感じ、好古役をやる任務の大きさを感じました」と話していました。

「坂の上の雲」の放送は、第２部がことし１２月５日から始まり、第３部が来年１２月に放送される予定です。
        
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    <title>「坂の上の雲」今治でロケ</title>
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    <published>2010-09-21T13:55:14Z</published>
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        ＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」で、来年放送される第３部の撮影が、２１日、今治市で行われています。

「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の小説をもとに日露戦争で活躍した▼松山市出身の軍人秋山好古・真之兄弟と▼正岡子規の３人を中心に激動の明治時代を描くドラマで、２０日から２日間の日程で県内で撮影が行われています。

２１日の撮影は、今治市波方町にある海岸で秋山好古を演じる阿部寛さんと真之を演じる本木雅弘さん、それに制作に携わる関係者およそ５０人によって２１日午前８時過ぎからはじまり、日露戦争が終わって好古を演じる阿部さんと真之を演じる本木さんが釣りをしながら語り合う場面が撮影されていきました。

阿部さんと本木さんは、本番を前に海岸で演技やせりふなどの最後の確認をしたあと、早速、沖合いに出て木造の小型船に乗り込んで撮影にあたっていました。

また、撮影の合間、見学へ訪れた人たちから握手などを求められ、笑顔で応じていました。

撮影を見学した今治市の６０代の女性は、「阿部さんは男前でした。サインは、額に入れて飾りたいです。きょう、撮影されたシーンは絶対に見ます」と話していました。スペシャルドラマ「坂の上の雲」は、第２部の放送が、ことし１２月から始まります。

２１日撮影されたシーンは、来年の第３部で放送される予定です。
        
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    <title>「坂の上の雲」松山でロケ</title>
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    <published>2010-09-20T11:14:41Z</published>
    <updated>2010-09-21T13:58:25Z</updated>

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        ＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」で、来年放送される第３部の撮影が、２０日、松山市などで行われました。

「坂の上の雲」は司馬遼太郎の小説をもとに日露戦争で活躍した松山市出身の軍人秋山好古・真之兄弟と、正岡子規の３人を中心に激動の明治時代を描くドラマです。秋山好古が晩年、校長を務めた北予中学校は、現在の松山北高校の前身で、きょうはエキストラとして松山北高校の生徒３０人が参加しました。

２０日のロケは、午前中、松山市の二の丸庭園で行われ、俳優の阿部寛さん演じる好古が、校長として生徒と一緒に登校している様子や、松山の街で馬に乗っているシーンが撮影されました。

阿部さんは歩き方や歩幅を確認したあと、年をとった好古の姿を巧みに演じていました。

エキストラとして参加した松山北高校の生徒は「阿部さんと共演できていい思い出になりました。松山が全国に発信されていくのがうれしいです」と話していました。午後からは、内子町に移動して、ドラマの中でもたびたび登場する木造の屋根付き橋でロケが行われました。

撮影されたのは、日露戦争が終わって松山に帰ってきた好古と、本木雅弘さん演じる真之の兄弟が、釣りに向かうシーンです。

撮影では、橋の上でえびを取る子どもたちに好古が話しかける場面もあり、エキストラとして参加した地元の子どもたちが元気の良い演技を披露していました。

ロケを見学していた松山市の男性は「たまたま通りかかって見ることができました。俳優さんは独特の雰囲気がありますね。ドラマを見るのが楽しみです」と話していました。

「坂の上の雲」の放送は、第２部がことし１２月から始まり、２０日撮影されたシーンは、来年の第３部で放送される予定です。
        
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    <title>「坂の上の雲」加賀市でロケ</title>
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    <published>2010-05-14T14:45:51Z</published>
    <updated>2010-05-14T14:48:57Z</updated>

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        去年から放送が始まったＮＨＫのスペシャルドラマ、「坂の上の雲」の撮影が加賀市で行われ、主役を務める俳優の本木雅弘さんが迫真の演技を見せました。

「坂の上の雲」は司馬遼太郎の小説をもとに日露戦争で活躍した軍人の秋山真之らを中心に激動の明治時代を描くスペシャルドラマで、全１３回を３年にわたり毎年冬に数回ずつ放送されます。

加賀市にある江戸時代の町並みなどを再現したテーマパークには、日露戦争で活躍した戦艦「三笠」のほぼ原寸大の複製が展示されていることからロケ地の１つになっていて、去年９月に続くロケが１４日から始まりました。

今回の撮影は、来年放送予定のもので、１４日は日露戦争の日本海海戦を前に秋山真之らが「三笠」に乗って日本に戻るシーンで、秋山真之を演じる俳優の本木雅弘さんは戦艦のデッキの上に立ち、リハーサルを行って立ち位置を確認したあと、本番の合図にあわせて迫真の演技を見せました。

「三笠」の周りには観光客らが集まり、双眼鏡などを使って撮影の様子を見ていました。
加賀市のロケは今月３１日までで、ドラマの最大の見せ場の日本海海戦のシーンも撮影される予定です。「坂の上の雲」のことしの放送は、１２月５日から２６日まで毎週日曜の夜に予定されています。
        
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    <title>菅野美穂さん出席し開館記念</title>
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    <published>2010-03-12T10:20:33Z</published>
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        ＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」や松山の魅力を伝える「スペシャルドラマ館」のオープンを記念する催しが、１２日、正岡子規の妹、律を演じる女優の菅野美穂さんを迎えて開かれました。

３月７日、松山城のロープウエーの駅舎に設けられた「スペシャルドラマ館」は、去年から放送が始まった「坂の上の雲」の魅力を伝える展示館で、ドラマで実際に使われた衣装や小道具などおよそ１００点が展示されています。

１２日は、松山出身の主人公の一人、俳人の正岡子規の、妹の律を演じる菅野美穂さんを迎えて記念のセレモニーが行われました。

菅野さんは「初めて松山に来たときになんとも言えない温かさを感じ、こういうところから日本を切り拓いたヒーローが生まれたんだと感動しました。ことしと来年も放送があるので楽しみにしてください」と挨拶しました。

セレモニーでは、展示されるドラマでの正岡律のパネルが披露され、菅野さんがサインを書き込みました。
この後、菅野さんは松山市の中村市長らとともにドラマ館を見学し、撮影に使われた秋山好古・真之兄弟の軍服などを懐かしそうに見て回った後、海軍の帽子をかぶって写真撮影に応じていました。
菅野さんは、「参加したドラマが大切にされているのがわかりすごく嬉しいですが、自分の写真などは恥ずかしかったです。こっそり一人で来たかったかな」と照れながら話していました。

スペシャルドラマ「坂の上の雲」の第２部は、１２月５日の日曜日から４週連続で放送されます。
        
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    <title>秋山好古の貴重な手紙発見</title>
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    <published>2009-12-23T13:37:41Z</published>
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        明治時代に旧陸軍で騎兵隊の育成に力を尽くし、日本騎兵の父といわれた秋山好古が日露戦争の戦地から家族に宛てて書いた手紙が見つかり、専門家は好古の家族思いの一面がうかがえる貴重な資料だとしています。

この手紙は、東京に住む秋山好古の孫の哲兒さんが母の遺品を整理するなかで見つけたもので、日露戦争の戦地から千葉県の家族にあてて送られたはがきと封書、あわせて４通が残されていました。好古は騎兵隊を率いて日露戦争に出征した軍人で、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」では主人公のひとりとして描かれました。

手紙は戦いが激しさを増していた明治３８年４月から戦争終結後の３９年の正月にかけて出されました。最初の１通は「先日弾丸カ唇ヲ擦過テ戦争ノ良記念ヲ残セリ最早全治セリ」などと書かれ、けがのことを家族が心配しないようにと気遣いが伝わる内容になっています。

また、戦争が終結した直後に送られたはがきには「父サンハシバラクブリニ一休ミサ」「家財道具ヲ売リ飛ハシ鍬デモ買ツテ置ヒテ呉レ」などと冗談めかして書いた記述があり、戦争が終わってほっとした様子がうかがえます。

手紙を解読した明海大学の岩下哲典教授は「子どもへの愛情とユーモアに満ちた非常に印象深い文面で、好古の家族思いの一面がうかがえる」と話しています。
        
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    <title>「坂の上の雲」豊富でロケ</title>
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    <published>2009-11-20T14:00:01Z</published>
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    <summary>北海道新聞</summary>
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        希望を持って明治に生きた人々を描いたＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケが宗谷管内豊富町で行われている。１９日は「日本騎兵の父」と言われる陸軍軍人、秋山好古役の阿部寛さんがこのロケに初参加した。

故司馬遼太郎さんの同名の歴史小説が原作。全３部、計１３回の番組で、３年間にわたって１部ずつ放送する。

今回のロケは１６日から、豊富町内の大規模草地で始まった。１９日に行ったのは、１９０５年（明治３８年）１月、酷寒の旧満州（現中国東北地方）で秋山の率いる日本軍とロシア軍が戦う場面。同町などの約２０人もエキストラで参加した。

ロケは１２月８日までの予定。この模様は、旅順攻略から日本海海戦までの第３部の中で２０１１年に放送する。日清戦争までを描く第１部は撮影が既に終了。ＮＨＫ総合では今月２９日から５回、日曜午後８時から放送する。 
        
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    <title>坂の上の雲の飛行機　お披露目</title>
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    <published>2009-10-22T14:24:51Z</published>
    <updated>2009-10-22T14:26:55Z</updated>

    <summary>NHK</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakanouenokumo.jp/news/">
        ＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」が、来月から放送を開始するのを前に、22日、ドラマの出演者を機体に描いた航空機が就航し、第一便が、松山空港に到着しました。

「坂の上の雲」は、松山出身でともに日露戦争を戦った秋山好古、真之の兄弟と、友人の正岡子規を中心に、明治時代に近代国家の成立に力を尽くした日本人の青春群像を描いた、司馬遼太郎の代表作のひとつで、ＮＨＫのスペシャルドラマとして、来月29日から放送を開始します。
このドラマをPRしようと、本木雅弘さん、阿部寛さん、香川照之さん、菅野美穂さんの4人の出演者が機体に描かれた、全日空の航空機が、22日、就航し、羽田空港を出発した第１便が、松山空港に到着しました。

松山空港では、就航を記念した行事が行われ、航空機から降りてくる乗客に「坂の上の雲」の冊子や、お菓子などが入った袋がプレゼントされたほか、松山市の中村時広市長などから、機長や客室乗務員に、花束が贈られました。

中村市長は、松山空港で記者会見し、「この航空機が全国各地で飛び回ることで、松山の活性化につなげたい」と述べました。

この航空機は、来年9月までおよそ１年間、全国各地で運航される予定です。
        
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    <title>「坂の上の雲」主題曲発表</title>
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    <published>2009-10-21T14:28:40Z</published>
    <updated>2009-10-21T14:31:01Z</updated>

    <summary>NHK</summary>
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        明治時代に近代国家の成立に尽力した人たちの情熱を描いたＮＨＫのスペシャルドラマ、「坂の上の雲」の来月からの放送開始を前に、人気作曲家の久石譲さんが手がけ、、世界的な歌手のサラ・ブライトマンさんが歌うテーマ曲が、21日、発表されました。

「坂の上の雲」は、松山出身でともに日露戦争を戦った秋山好古、秋山真之の兄弟と、友人の正岡子規を中心に、明治時代に近代国家の成立に力を尽くした日本人の青春群像を描いた、司馬遼太郎の代表作のひとつです。

ＮＨＫのスペシャルドラマは本木雅弘さんなどの主演で、11月から放送が始まり、21日はオープニングの映像とテーマ曲が発表されました。

曲のタイトルは「Stand Alone」で、作曲は映画音楽などで活躍している久石譲さんがつとめ、「世界の歌姫」と呼ばれるイギリスのサラ・ブライトマンさんが雄大に歌い上げています。

記者会見で、久石さんは、「明治時代の日本人の純粋さ、いちずさをどう表現しようかと考え、『凛として立つ』というキーワードを思いながら曲をつくりました。サラ・ブライトマンさんの歌はドラマのようにスケールの大きさを感じさせるもので、非常に満足しています」と話していました。

ドラマは来月29日から放送がはじまります。
        
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    <title>ＮＨＫのドラマ「坂の上の雲」　１１、１２月に豊富で撮影</title>
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    <published>2009-09-25T12:50:32Z</published>
    <updated>2009-09-25T12:52:03Z</updated>

    <summary>北海道新聞</summary>
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        ＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」が１１、１２月、豊富町内で撮影される。役者やスタッフ約２００人が１カ月ほど滞在するとあって経済効果も大きく、町も積極的に支援する。

原作は故・司馬遼太郎さんの歴史小説。ドラマは全３部、計１３回にわたるシリーズで、今年１１月２９日からまず５回放送し、来年、再来年に４回ずつ放送する。既に０７年から撮影を開始、本木雅弘さん主演で、函館、愛知や広島、京都のほか、フランス、ラトビアなどでも撮影する。

豊富ロケは１１月１６日～１２月８日の予定で、大規模草地を、日露戦争の舞台、旅順に見立てて行われる。軍隊のテントが２０ほど張られたり、長さ１００メートルの塹壕（ざんごう）を実際に掘ったり、セットの大砲なども登場する。

出演者のうち、阿部寛さん、高橋英樹さんらも来町予定で、雪が舞う中、戦闘シーンなどを撮影する予定。

ＰＲ効果はもちろん、宿泊や食事など、町への直接的な経済効果も期待される。町は「ここまで長期で、大規模な撮影は町内で前例がない。撮影後はセットの一部を譲り受けて展示するなど、新たな観光名所にしたい」と効果に期待している。（松本悌一）
        
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    <title>松山市長が「坂の上の雲」語る</title>
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    <published>2009-09-16T05:19:14Z</published>
    <updated>2009-09-16T05:20:29Z</updated>

    <summary>NHK</summary>
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        ＮＨＫのスペシャルドラマ、「坂の上の雲」がことし１１月から始まるのを前に、１６日、松山市の中村時広市長が市内の小学校を訪れ、主人公で松山市出身の正岡子規たちについて講演しました。

「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の小説をもとに、松山市出身の正岡子規と軍人の秋山兄弟を中心に、激動の明治時代を描くドラマでことし１１月から３年間にわたって放送されます。

放送にあわせて子どもたちに郷土の歴史に興味を持ってもらおうと、１６日、松山市の石井東小学校を中村市長が訪問し、体育館で６年生およそ１５０人を前に、子規ら３人の魅力について講演しました。

中村市長は、寝たきりになった病床でも盛んに俳句を作り続けた子規や、苦学の末、日露戦争で活躍した秋山兄弟らの生き方を紹介し、「３人は坂の上の雲を見つめるように目標を見つめて、困難を乗り切った人たちだ」と語りました。

その上で子どもたちに、「３人のように目標をもつとともに、郷土の歴史に関心をもってください」と語りかけました。女の子の１人は「子規は知っていましたが、秋山兄弟は知りませんでした。身近な歴史をもっと学んでみたいです」と話していました。

松山市では、今後３年かけて市長をはじめ「坂の上の雲ミュージアム」の学芸員らが語り部として市内の小中学校すべてを回り、３人について講演することにしています。

        
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    <title>「坂の上の雲」加賀でロケ　島村速雄役に舘ひろしさん</title>
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    <published>2009-09-15T23:24:50Z</published>
    <updated>2009-09-16T05:22:35Z</updated>

    <summary>NHK</summary>
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        石川県加賀市で行われているＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の撮影が１５日、報道陣に公開されました。

「坂の上の雲」は司馬遼太郎の小説をもとに松山市出身の軍人秋山真之らを中心に激動の明治時代を描くドラマで、ことし１１月から３年間にわたって放送されます。　石川県加賀市は、テーマパークに日露戦争で活躍した戦艦「三笠」のほぼ原寸大の複製が展示されていることからドラマのロケ地に選ばれ、今月１２日から撮影が行われています。

１５日は報道陣に撮影の様子が公開され、▼真之役の本木雅弘さんや、▼東郷平八郎役の渡哲也さん、それに▼連合艦隊参謀長島村速雄役の舘ひろしさんが「三笠」の甲板で日露戦争開戦のシーンの撮影に臨みました。

本木さんは「日露戦争に参戦した人が多くいたという『坂の上の雲』ゆかりの土地で、迫力のある『三笠』の上で芝居できるのは最高に幸せです」と撮影の手応えを話しました。

加賀市での撮影は１６日まで行われ、「坂の上の雲」の第１回は１１月２９日に放送される予定です。
        
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    <title>加賀市で「坂の上の雲」ロケ</title>
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    <published>2009-09-13T14:38:00Z</published>
    <updated>2009-09-14T05:19:44Z</updated>

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        ことし１１月から始まるＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の撮影が、１３日、石川県加賀市で行われ、観光客らが見守るなか、松山出身の秋山真之役の、本木雅弘さんらが、迫真の演技を見せました。

ＮＨＫのスペシャルドラマ、「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の小説をもとに、日露戦争で活躍した▽軍人の秋山好古・真之兄弟と、▽俳人の正岡子規の、松山出身の３人を中心に、激動の明治時代を描くものです。

石川県加賀市は、ことし７月にオープンしたテーマパークに、日露戦争で活躍した戦艦「三笠」の、ほぼ原寸大の複製が展示されていることから、ドラマのロケ地に選ばれ、１３日は、「三笠」の甲板で撮影が行われました。

撮影されたのは、秋山真之らが中国の「旅順港」の入口に貨物船を沈めて、港内にロシア艦隊を閉じこめる奇策、「閉塞作戦」を話し合うシーンで、真之役の本木雅弘さんらは、リハーサルを繰り返してお互いの立ち位置やセリフを確認したあと、本番の合図にあわせて迫真の演技を見せていました。

「三笠」の周りには、観光客らが集まり、双眼鏡などで撮影の様子を見学していました。
加賀市でのロケは今月１６日まで行われる予定です。
「坂の上の雲」は、ことしは第１部の５回が１１月２９日から１２月２７日までの日曜の夜に放送され、第２部は来年の秋に、第３部は再来年秋に放送される予定です。
        
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    <title>尾上菊之助：豪華キャストに「言いようのないプレッシャー感じる」　ドラマ「坂の上の雲」で明治天皇に</title>
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    <published>2009-08-30T14:26:48Z</published>
    <updated>2009-08-30T15:29:16Z</updated>

    <summary>毎日新聞</summary>
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        司馬遼太郎さん原作のＮＨＫドラマ「坂の上の雲」（１１月２９日放送開始）に、明治天皇役で出演することになった歌舞伎俳優の尾上菊之助さんが３０日、山縣有朋役の江守徹さん、伊藤博文役の加藤剛さんら新キャスト６人と同局で会見した。この日は、日露開戦直前の宮中での御前会議の収録があり、尾上さんは「そうそうたる皆様の中で、明治天皇の役を務めさせていただくのは本当に光栄。苦悩する明治天皇を少しでも表現できればと思っています」とあいさつ。「ここに座っていると言いようのないプレッシャーを感じます」と重厚感あふれる豪華キャストに囲まれ緊張した様子だった。

「坂の上の雲」は司馬さんの代表的な長編歴史小説で、発行部数は２０００万部超。愛媛・松山出身の秋山好古、真之兄弟と俳人の正岡子規たちを中心とする青春群像劇で、明治という時代に気概を持って立ち向かう青年たちの姿が描かれている。後半は秋山兄弟が深くかかわった日露戦争が物語の中心。ドラマでは本木雅弘さんが秋山真之、阿部寛さんが秋山好古を演じるほか、子規役で香川照之さん、子規の妹・律役で菅野美穂さん、好古の妻役で松たか子さんも出演している。

０７年１１月のクランクイン以降、松山をはじめ、長野、茨城、愛知、京都など２０都府県で撮影、ロシア、中国、フランス、イギリスなどでのロケも敢行した。第１部の撮影は昨年終えており、現在は第２部、第３部を撮影中。撮影は１０年までの予定で、長期制作となる。ドラマは各話９０分で全１３話。放送時間は毎週日曜午後８時～９時半。１１月２９日からの第１部は５話までで、第２部は１０年秋、第３部は１１年秋に放送予定。

会見には、海軍大臣・山本権兵衛役の石坂浩二さん、満州軍総司令官・大山巌役の米倉斉加年さん、満州軍総参謀長・児玉源太郎役の高橋英樹さん、外務大臣・小村寿太郎役の竹中直人さんも出席した。江守さんは「正直言って山縣有朋はあまり好きじゃなかったんですが、今日から好きになります！」と宣言。竹中さんも「僕は役作りをしっかりやるほうなので、３０冊くらい資料を読んで徹底的に時間をかけた。でも英語を覚えたりしていたら、調べたことは全部ぶっ飛んじゃいました」と笑わせていた。【栗原拓郎】
        
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