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坂の上の雲マニアックスnews

坂の上の雲 日露戦争ロケ開始(函館ロケ)

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」で、来年放送される、日露戦争の戦闘シーンの撮影が、北海道函館市の郊外で始まりました。「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の小説をもとに、日露戦争で活躍した松山市出身の軍人の秋山好古・真之兄弟と、俳人の正岡子規を中心に、激動の明治時代を描くNHKのスペシャルドラマです。

このうち函館市では、スタッフや出演者150人が参加して日露戦争の戦闘シーンの撮影が始まりました。

撮影は、郊外にある高台を「旅順要塞」に見立てて行われ、日本兵にふんした出演者たちが急斜面を全力で駆け上がり、ロシア軍の攻撃で次々に倒れていく場面を撮影しました。

また、砲撃を受ける場面では、火薬も使われ、出演者たちは迫真の演技で撮影に臨んでいました。

函館では、11月中旬までロケが行われる予定で、放送は来年の第3部になります。

「坂の上の雲」の第2部は、12月5日から26日まで、毎週日曜日の夜に放送される予定です。

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本木さん、阿部さんが会見

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」で主人公の秋山兄弟を演じる本木雅弘さんと阿部寛さんが、21日までの2日間の愛媛県内での撮影を終えて会見を開き、ドラマへの思いを語りました。

21日夕方、NHK松山放送局で秋山兄弟役の、本木雅弘さんと阿部寛さんが会見を開きました。

本木さんは「再び愛媛でロケをさせていただいたが、3年前に松山の三津浜や松山城に行ったことを頭によぎらせながら撮影に臨みました。大人には懐かしく、若い人には新鮮なドラマになったと感じています」と話していました。

阿部さんは「松山に来て、多くの人に『坂の上の雲』が大事にされていると感じ、好古役をやる任務の大きさを感じました」と話していました。

「坂の上の雲」の放送は、第2部がことし12月5日から始まり、第3部が来年12月に放送される予定です。

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「坂の上の雲」今治でロケ

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」で、来年放送される第3部の撮影が、21日、今治市で行われています。

「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の小説をもとに日露戦争で活躍した▼松山市出身の軍人秋山好古・真之兄弟と▼正岡子規の3人を中心に激動の明治時代を描くドラマで、20日から2日間の日程で県内で撮影が行われています。

21日の撮影は、今治市波方町にある海岸で秋山好古を演じる阿部寛さんと真之を演じる本木雅弘さん、それに制作に携わる関係者およそ50人によって21日午前8時過ぎからはじまり、日露戦争が終わって好古を演じる阿部さんと真之を演じる本木さんが釣りをしながら語り合う場面が撮影されていきました。

阿部さんと本木さんは、本番を前に海岸で演技やせりふなどの最後の確認をしたあと、早速、沖合いに出て木造の小型船に乗り込んで撮影にあたっていました。

また、撮影の合間、見学へ訪れた人たちから握手などを求められ、笑顔で応じていました。

撮影を見学した今治市の60代の女性は、「阿部さんは男前でした。サインは、額に入れて飾りたいです。きょう、撮影されたシーンは絶対に見ます」と話していました。スペシャルドラマ「坂の上の雲」は、第2部の放送が、ことし12月から始まります。

21日撮影されたシーンは、来年の第3部で放送される予定です。

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「坂の上の雲」松山でロケ

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」で、来年放送される第3部の撮影が、20日、松山市などで行われました。

「坂の上の雲」は司馬遼太郎の小説をもとに日露戦争で活躍した松山市出身の軍人秋山好古・真之兄弟と、正岡子規の3人を中心に激動の明治時代を描くドラマです。秋山好古が晩年、校長を務めた北予中学校は、現在の松山北高校の前身で、きょうはエキストラとして松山北高校の生徒30人が参加しました。

20日のロケは、午前中、松山市の二の丸庭園で行われ、俳優の阿部寛さん演じる好古が、校長として生徒と一緒に登校している様子や、松山の街で馬に乗っているシーンが撮影されました。

阿部さんは歩き方や歩幅を確認したあと、年をとった好古の姿を巧みに演じていました。

エキストラとして参加した松山北高校の生徒は「阿部さんと共演できていい思い出になりました。松山が全国に発信されていくのがうれしいです」と話していました。午後からは、内子町に移動して、ドラマの中でもたびたび登場する木造の屋根付き橋でロケが行われました。

撮影されたのは、日露戦争が終わって松山に帰ってきた好古と、本木雅弘さん演じる真之の兄弟が、釣りに向かうシーンです。

撮影では、橋の上でえびを取る子どもたちに好古が話しかける場面もあり、エキストラとして参加した地元の子どもたちが元気の良い演技を披露していました。

ロケを見学していた松山市の男性は「たまたま通りかかって見ることができました。俳優さんは独特の雰囲気がありますね。ドラマを見るのが楽しみです」と話していました。

「坂の上の雲」の放送は、第2部がことし12月から始まり、20日撮影されたシーンは、来年の第3部で放送される予定です。

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「坂の上の雲」加賀市でロケ

去年から放送が始まったNHKのスペシャルドラマ、「坂の上の雲」の撮影が加賀市で行われ、主役を務める俳優の本木雅弘さんが迫真の演技を見せました。

「坂の上の雲」は司馬遼太郎の小説をもとに日露戦争で活躍した軍人の秋山真之らを中心に激動の明治時代を描くスペシャルドラマで、全13回を3年にわたり毎年冬に数回ずつ放送されます。

加賀市にある江戸時代の町並みなどを再現したテーマパークには、日露戦争で活躍した戦艦「三笠」のほぼ原寸大の複製が展示されていることからロケ地の1つになっていて、去年9月に続くロケが14日から始まりました。

今回の撮影は、来年放送予定のもので、14日は日露戦争の日本海海戦を前に秋山真之らが「三笠」に乗って日本に戻るシーンで、秋山真之を演じる俳優の本木雅弘さんは戦艦のデッキの上に立ち、リハーサルを行って立ち位置を確認したあと、本番の合図にあわせて迫真の演技を見せました。

「三笠」の周りには観光客らが集まり、双眼鏡などを使って撮影の様子を見ていました。
加賀市のロケは今月31日までで、ドラマの最大の見せ場の日本海海戦のシーンも撮影される予定です。「坂の上の雲」のことしの放送は、12月5日から26日まで毎週日曜の夜に予定されています。

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菅野美穂さん出席し開館記念

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」や松山の魅力を伝える「スペシャルドラマ館」のオープンを記念する催しが、12日、正岡子規の妹、律を演じる女優の菅野美穂さんを迎えて開かれました。

3月7日、松山城のロープウエーの駅舎に設けられた「スペシャルドラマ館」は、去年から放送が始まった「坂の上の雲」の魅力を伝える展示館で、ドラマで実際に使われた衣装や小道具などおよそ100点が展示されています。

12日は、松山出身の主人公の一人、俳人の正岡子規の、妹の律を演じる菅野美穂さんを迎えて記念のセレモニーが行われました。

菅野さんは「初めて松山に来たときになんとも言えない温かさを感じ、こういうところから日本を切り拓いたヒーローが生まれたんだと感動しました。ことしと来年も放送があるので楽しみにしてください」と挨拶しました。

セレモニーでは、展示されるドラマでの正岡律のパネルが披露され、菅野さんがサインを書き込みました。
この後、菅野さんは松山市の中村市長らとともにドラマ館を見学し、撮影に使われた秋山好古・真之兄弟の軍服などを懐かしそうに見て回った後、海軍の帽子をかぶって写真撮影に応じていました。
菅野さんは、「参加したドラマが大切にされているのがわかりすごく嬉しいですが、自分の写真などは恥ずかしかったです。こっそり一人で来たかったかな」と照れながら話していました。

スペシャルドラマ「坂の上の雲」の第2部は、12月5日の日曜日から4週連続で放送されます。

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秋山好古の貴重な手紙発見

明治時代に旧陸軍で騎兵隊の育成に力を尽くし、日本騎兵の父といわれた秋山好古が日露戦争の戦地から家族に宛てて書いた手紙が見つかり、専門家は好古の家族思いの一面がうかがえる貴重な資料だとしています。

この手紙は、東京に住む秋山好古の孫の哲兒さんが母の遺品を整理するなかで見つけたもので、日露戦争の戦地から千葉県の家族にあてて送られたはがきと封書、あわせて4通が残されていました。好古は騎兵隊を率いて日露戦争に出征した軍人で、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」では主人公のひとりとして描かれました。

手紙は戦いが激しさを増していた明治38年4月から戦争終結後の39年の正月にかけて出されました。最初の1通は「先日弾丸カ唇ヲ擦過テ戦争ノ良記念ヲ残セリ最早全治セリ」などと書かれ、けがのことを家族が心配しないようにと気遣いが伝わる内容になっています。

また、戦争が終結した直後に送られたはがきには「父サンハシバラクブリニ一休ミサ」「家財道具ヲ売リ飛ハシ鍬デモ買ツテ置ヒテ呉レ」などと冗談めかして書いた記述があり、戦争が終わってほっとした様子がうかがえます。

手紙を解読した明海大学の岩下哲典教授は「子どもへの愛情とユーモアに満ちた非常に印象深い文面で、好古の家族思いの一面がうかがえる」と話しています。

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「坂の上の雲」豊富でロケ

希望を持って明治に生きた人々を描いたNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケが宗谷管内豊富町で行われている。19日は「日本騎兵の父」と言われる陸軍軍人、秋山好古役の阿部寛さんがこのロケに初参加した。

故司馬遼太郎さんの同名の歴史小説が原作。全3部、計13回の番組で、3年間にわたって1部ずつ放送する。

今回のロケは16日から、豊富町内の大規模草地で始まった。19日に行ったのは、1905年(明治38年)1月、酷寒の旧満州(現中国東北地方)で秋山の率いる日本軍とロシア軍が戦う場面。同町などの約20人もエキストラで参加した。

ロケは12月8日までの予定。この模様は、旅順攻略から日本海海戦までの第3部の中で2011年に放送する。日清戦争までを描く第1部は撮影が既に終了。NHK総合では今月29日から5回、日曜午後8時から放送する。

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