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索引 : 軍事用語
軍機軍令を扱う統帥機関の長と陸海軍大臣が、内閣とは別個に天皇に上奏すること。 帷幄とはとばりをめぐらした場所のことで、最高指揮官の本営をいう。 本来な ... »
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予備役・後備役将校養成のためにつくられた制度。 ドイツの影響をうけて1889年(明治22年)の改正徴兵令で制度的に確立した。 満17歳以上26歳以下で ... »
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一味同心という連帯感を共有する人々の集団。 本来の語彙は「揆(みち)を一つにする」こと。 日常的な方法では実現困難な、共通の目的を達成するために結成さ ... »
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合戦における基本的な戦闘方式の一つ。 敵味方が一騎ずつで勝負する。 平安後期以降、武士の戦闘法の主流であった。 作法として互に名乗りをあげ、その門地を ... »
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海軍大臣に直属する中央機関で、主として海軍の艦船・兵器の計画・製造・購買・修理を任務とした。 1900年(明治33年)5月に新設されたが、14年(大正 ... »
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海軍機関科将校の養成機関。 1873年(明治6年)10月海軍兵学寮に設置された機関科がその前身。 翌年実習のため海軍兵学寮横須賀分校を設置、のち海軍兵 ... »
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5月27日。 海軍が定めた日露戦争の戦勝記念日。 1905年(明治38年)日本海海戦第一日をとり、翌年制定。 昭和戦前期には例年東京で天皇の臨席する水 ... »
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主として海軍の軍令事項を担当する天皇直属の機関。 1893年(明治26年)発足。 海軍の軍令事項は1884年の海軍省軍事部以来、順次参謀本部海軍部・海 ... »
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海軍省内におかれた軍政を所管する中枢的部局。 1871年(明治4年)兵部省海軍部に軍務局が設置され、翌年海軍省軍務局となった。 一時、第一局と改称。 ... »
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海軍士官に高度な学術を教授した海軍の最高教育機関。海軍省の管轄。 甲種・機関・選科などに区分され、海大卒という場合は甲種学生をさす。 1888年(明治 ... »
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海軍兵科将校の養成機関。 1869年(明治2年)9月創設の海軍操練所が海軍兵学寮をへて76年8月海軍兵学校と改称。 この間、横須賀に分校が設置され機関 ... »
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陸上での警備や戦闘に従事する海軍部隊。 陸戦隊と略称。 日本海軍は戦時・事変に際して居留民保護や局地の暫時占領などの必要があるとき、所在の艦船乗員で臨 ... »
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戦時またはそれに準じる非常事態に際して一定の区域内の国民の権利・自由を制限し、行政・司法の事務の一部または全部を軍事機関の支配下におくことを定めた法令 ... »
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日本海軍の軍港に設けられ、下士官・兵の補欠員を収容、必要に応じて艦船部隊の定員に充当し、また新兵などの教育訓練を行った陸上部隊。 太平洋戦争では海軍軍 ... »
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沿岸防備を主任務とする艦艇。 日本海軍は伝統的に艦齢超過の大型艦を海防艦にあてたが、1940年(昭和15年)から翌年にかけて、北洋警備兼護衛用で駆逐隊 ... »
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明治期の陸軍の軍令機関。 天皇に直属し、陸軍の検閲・軍令事項の執行機関。 1878年(明治11年)設置。 三監軍部長がおかれ、戦時の師団長要因とされた ... »
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武将が戦功のあった将士を賞するために与える文書。 鎌倉末~江戸初期のものが伝わる。 「当国の合戦に忠勤を致す、尤も以て神妙」「敵数多討ち捕られ候の条、 ... »
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陸軍の三官衙の一つであり、教育内容の選定や陸軍諸学校の管理などにあたる教育統轄機関の教育総監部の長官。 1898年(明治31年)教育総監部条例によって ... »
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戦争に関与しない国家の交戦国に対する地位。 たんに中立ともいう。 交戦国の双方に援助を与えてはならないなどの中立義務を生じる。 戊辰戦争に際し、明治新 ... »
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第二次大戦前の戦功勲章。 1890年(明治23年)2月「金鵄勲章創設の詔」により制定。 神武天皇東征の故事にちなんだもので、武功抜群の軍人に下賜された ... »
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功績のある者に対して国家・天皇から与えられる賞牌。 1875年(明治8年)4月の勲等賞牌の制で、一~八等の勲等を定め、勲六等以上は旭日章、勲七等以下に ... »
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陸軍の管轄区域。 1873年(明治6年)1月9日、徴兵令の発布に先だち、それまでの4鎮台編成から全国を6軍管にわけて鎮台をおいた。 各鎮台は第1軍管が ... »
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一般的には海軍に所属する戦闘用艦艇をさすが、日本海軍では厳密な意味で戦艦・航空母艦・巡洋艦・水上機母艦・潜水母艦・敷設艦・海防艦・砲艦の艦種をいう。 ... »
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日本海軍所有の艦船が艦尾の旗竿に掲げ、海軍の尊厳を示すための旗。 1889年(明治22年)10月7日の海軍旗章条例により、それまで日章旗であったものが ... »
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明治~昭和期の日本海軍作戦部隊の策源地。 所轄海軍区の防御、艦船兵器の修理、軍需品の補給などのための水陸施設をもった。 付近の地域・海域は通常要塞地帯 ... »
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軍の編制・維持・管理に関する行政実務。 軍事予算・決算・徴兵・軍需・輜重などを扱う。 陸軍省と海軍省がこれにあたった。 一般的な憲法解釈によれば、明治 ... »
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戦地・占領地において軍事行動にともなう物資の調達・労賃の支払いなどに使用される特殊通貨の総称。 軍用手票の略。 古来戦争では略奪がほしいままに行われた ... »
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軍令違反者を処罰する法。 軍令とは軍隊や陣中で士卒が守るべき規律をいい、軍令そのものも軍法というので両者は一体のものである。 律令制下の軍防令では、節 ... »
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(1)陸軍・海軍の作戦用兵に関する天皇の最高命令。 (2)1907年(明治40年)9月12日の軍令第一号による陸軍・海軍の統帥に関して勅定をへた規定の ... »
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発信者から受信者に送り出された情報内容(言論・出版・映像・通信など)が、体制や公安の維持、機密の保持などを目的として公権力によって検査をうけることをい ... »
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1898年(明治31年)の元帥府条例により設置された。 天皇の軍事上の最高顧問機関。 元帥は称号であり、「老功卓抜」な陸海軍大将がこの称を得て元帥府に ... »
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後備兵役ともいう。 現役と予備役をあわせた常備兵役を終了した者が服する兵役の一種。 昭和期の場合、およそ陸軍10年、海軍5年であったが、1941年(昭 ... »
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天皇の護衛兵で御親兵を改称したもの。 1872年(明治5年)3月、陸軍大輔山県有朋の意見により御親兵掛が廃止されて近衛局が設けられ、同時に近衛条例が制 ... »
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1888年(明治21年)5月12日に参謀本部を廃止して設置された陸海軍の軍令機関、またはその長官。 同日制定の参軍官制では貴族の大将か中将一人を参軍に ... »
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現役終了後も戦時の動員、平時の演習や点呼などの応召義務をもつ予備役・後備役などの兵役にある国民。 帝国在郷軍人会の町村分会に組織され、軍の指導・監督を ... »
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国軍の兵員を充足するための制度。 徴兵制が国民の義務として兵役を負わせるのに対して、国家と本人との合意により兵役につく点に特徴があり、米・英やワイマー ... »
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招魂続魄祭ともいう。 陰陽道の祭祀。 魂とは人間の精神を、魄とは人間の肉体を形成するもの。 人間が死んだり病気になるのは魂が体から抜けていくためたどい ... »
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天皇に常時奉仕する陸・海軍人。 軍事に関する奏上・奉答・命令の伝達などを行った。 日清戦争後の1896年(明治29年)設置。 侍従武官長は陸・海軍の大 ... »
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速力・航続力・耐波性にすぐれ、洋上捜索・船舶護衛に適し、戦艦と駆逐艦の中間に位置する艦種。 1930年(昭和5年)のロンドン海軍条約によると、戦艦・空 ... »
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複数の人員で運搬・使用される火器。 19世紀には陸上用では海上用と類似で大型の要塞砲と、小型で運搬が容易な野戦砲があった。 1576年(天正4年)はじ ... »
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国民の法的義務とされた兵役を回避しようとする行為。 1873年(明治6年)の徴兵令は、満17歳~40歳の男子全員を兵籍に登録するとしたが、戸主や官吏・ ... »
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国軍の必要兵員を選抜するための方法。 前年12月1日から当年11月30日までに満20歳に達した徴兵適齢の男子をその本籍地の徴募区に集め、現役に適する者 ... »
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1871年(明治4年)から88年まで、治安維持・外敵防御を任務としておかれた明治前期陸軍の司令部、最大編成単位。 71年の廃藩置県で東京・大阪・鎮西( ... »
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退役軍人の全国組織。 在郷軍人会と通称。 1910年(明治43年)11月創設。 戦時の動員に即応できる在郷軍人の軍事教育をおもな目的とし、当初は陸軍の ... »
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江戸幕府瓦解後、静岡に移封された徳川氏が1868年(明治元年)12月に徳川家兵学校として設置。 70年改称。 洋学者や旧幕府が西洋から輸入した図書・機 ... »
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戦闘に従事して傷をうけたり疾病にかかり兵役を免じられた軍人。 日露戦争による多数の傷病者への対応を迫られた政府は、1906年(明治39年)4月7日廃兵 ... »
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起居不自由・生活困難な傷病兵を収容し、国費で扶養することを目的として設置された国立施設。 日露戦争時の1905年(明治38年)の山県有朋の「廃兵院設立 ... »
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狭義には、統帥に関する職務・軍令事項を扱う陸海軍軍人のことで、参謀と同義に使われる。 広義には、陸海軍軍人のなかでの若手や中堅層をさす。 1879年( ... »
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1909年(明治42年)以来軍事的観点から導入が進められ、10年12月、日野熊蔵大尉つづいて徳川好敏が代々木練兵場で日本人として最初の飛行に成功。 1 ... »
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気球は西南戦争期に試作され、1900年(明治33年)に国産気球の浮揚に成功、日露戦争の旅順戦では偵察用に使用された。 07年東京中野に気球隊設置。 0 ... »
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文官に対する称。 令制において、五衛府(隼人司を含む)の雑任を含めた官人と軍団の大少毅・校尉・旅師・隊正、および馬寮・兵庫などの兵仗を帯する官人をいう ... »
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陸軍兵学寮と海軍兵学寮がある。 それぞれ陸軍士官・下士官と海軍士官の養成を目的とした。 前身はともに1868年(明治元年)創設の京都兵学寮(69年京都 ... »
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軍隊の編成。 兵員の徴募などの兵備に関する制度。 近代的兵制は大日本帝国憲法下で成立したが、前近代の一つの政権下での独立した兵制としては、令制下の軍防 ... »
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「ひょうほう」ともよむ。 軍学・兵学・兵術ともいう。 戦術・用兵などの戦術論。 奈良時代前後に中国古代の兵書「孫子」「呉子」「六韜」「三略」などが伝来 ... »
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陸軍所要の兵器を製造・修理し、海軍所要の火薬を製造した機関。 1870年(明治3年)2月2日、造兵司がおかれ、大砲製造所・火薬製造所を管轄。 75年8 ... »
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現役に該当しながらも所要の現役兵員を超過する者が服する兵役。 第一補充兵役と第二補充兵役の二種類からなる。 1927年(昭和2年)の兵役法では、陸軍の ... »
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陸軍のなかで最大の兵員数を占める兵種。 つねに戦場において水兵・白兵によって第一線の戦闘にあたり、主要な任務を負担する。 歩兵部隊には連隊・大隊・中隊 ... »
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明治中期に陸軍の村田経芳が設計した小銃。 各種の輸入銃にかえて陸軍の制式銃にするため開発。 最初に試製された一三年式、改良のすえ全軍に装備された一八年 ... »
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現役とともに常備兵役を構成する兵役の種類。 現役を終えたものが服する兵役で、1927年(昭和2年)兵役法では現役が陸軍2年、海軍3年で予備役は陸軍が5 ... »
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3月10日。 日露戦争の戦勝を記念して陸軍が定めた記念日。 1905年(明治38年)の奉天会戦での奉天入城日をとって翌年に制定。 昭和戦前期には例年東 ... »
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陸軍の主計将校・下士官の養成期間。 1886年(明治19年)創設の陸軍軍吏学舎を90年に改称。 卒業生は経理・財務業務にとどまらず、衣食住をふくめた軍 ... »
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陸軍大臣・参謀総長・教育総監の合議の場。 陸軍省・参謀本部・教育総監部はそれぞれ天皇に直隷して陸軍の職務を分担していたが、相互に関連する事項や将官人事 ... »
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陸軍兵科将校の養成機関。東京の市谷にあった。 1874年(明治7年)10月陸軍兵学寮の士官学校が独立した。 1920年(大正9年)8月陸軍中央幼年学校 ... »
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明治初期から第二次大戦の敗戦まで陸軍の軍政を統轄した中央官庁。 1871年(明治4年)7月、兵部省陸軍部を設置。 72年2月、兵部省の廃止により陸軍省 ... »
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軍政を所管する陸軍省の中枢的部局。 1890年(明治23年)3月設置。 従前の総務・騎兵・砲兵・工兵の四局を統合し、陸軍の編制・予算・動員などを管轄。 ... »
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陸軍の高級指揮官・幕僚の養成機関。 1882年(明治15年)11月に陸軍大学校条例を制定、翌年4月参謀本部内(91年東京青山に移転)に開校した。 学生 ... »
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東京の新宿区戸山にあった、陸軍将校・下士官におもに剣術・体操・ラッパ・軍楽などの訓練と歩兵戦術の教授・訓練を実施した学校。 1873年(明治6年)8月 ... »
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陸軍大臣に属し、兵器の購買・検査・貯蔵・保存・修理・処分を行った機関。 1869年(明治2年)7月8日、兵部省に武庫司を設けたのに始まり、97年9月1 ... »
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陸軍の士官生徒となる幼年生徒を教育する学校。 陸軍兵学寮内の幼年学舎が1875年(明治8年)独立。 96年に東京・仙台・名古屋・大坂・広島・熊本に陸軍 ... »
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師団が成立する前の戦略単位の呼称、または師団と連隊の間に位置する機構で、2~3個連隊からなる部隊の呼称。 歩兵・野戦重砲兵・騎兵の三種類があった。 日 ... »
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二個以上艦隊で編成された日本海軍の外洋作戦担当の中核部隊。 最初の編成は日清戦争にともない1894年(明治27年)7月19日、常備艦隊と西海艦隊からな ... »
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単一の兵種で一定の編制をもつ最大の部隊。 一つの兵営をかまえ、陸軍部隊組織のうち最も重要なもの。 歩兵・野砲(山砲)兵・工兵・騎兵・戦車・輜重兵などの ... »
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陸軍の管区の一つ。 1896年(明治29年)3月に連隊区司令部条例が公布され、陸軍の管区として軍管区が、その下位機構として師管区とその下に四連帯区がお ... »
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諸使におかれた書記官。 征討軍の将軍・副将軍・軍監・軍曹・録事という構成のなかで四等官制の少主典にあたる。 兵1万人以上には4人、それ以下には2人の録 ... »
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