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索引 : く


くがかつなん【陸羯南】

1857-1907 新聞記者。本名実。陸奥国弘前生れ。 東奥義塾・宮城師範学校に学んだ後、上京し司法省法学校に入ったが中退。 帰郷し青森新聞社の主筆。 ...
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くさまときよし【草間時福】

1853-1932 明治期の新聞記者・官吏。京都の下田家に生まれ、草間家の養子となる。 安井息軒・中村正直に学び、のち慶応義塾を卒業。 名校長と呼ばれ ...
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くすのきまさしげ【楠木正成】

?~1336 南北朝期の武将。 父は正遠というが不詳。 兵衛尉・左衛門尉。 河内国石川郡赤坂(現、大阪府千早赤阪村)に居館があった。 北条氏得宗家の被 ...
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くちくかん【駆逐艦】

敵の水上艦艇には魚雷を主兵器とし、潜水艦には爆雷などを主兵器として攻撃し、味方の艦艇・船舶の護衛にも従事する小型快速艦。 1930年(昭和5年)のロン ...
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くりのしんいちろう【栗野慎一郎】

1851-1937 明治期の外交官。筑前国生れ。 1881年(明治14年)外務省に出仕し、条約改正取調業務に従事、取調局長・政務局長を歴任。 94年駐 ...
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くるしまむらかみし【来島村上氏】

室町時代は伊予守護河野氏の重臣で、戦国期には毛利氏の水軍として働く。 五代目棟梁通総(みちふさ)のとき来島氏を称し、河野氏を離反、豊臣秀吉の水軍に編成 ...
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くれ【呉】

広島県西部の瀬戸内海沿岸に位置する。 地名は中世の安摩荘呉浦に由来する。 近世までは半農藩漁の村だったが、1889年(明治22年)呉鎮守府が開庁し、1 ...
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くろいわるいこう【黒岩涙香】

1862-1920 新聞記者・小説家。 土佐国生れ。 本名周六。 1878年(明治11年)大坂英語学校に入学、翌年上京。 82年「同盟改進新聞」に参加 ...
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くろきためもと【黒木為楨】

1844-1923 陸軍軍人。鹿児島藩士の子。戊辰戦争に参戦。 1871年(明治4年)後親兵に加わり陸軍大尉。 中部監軍参謀・歩兵第五旅団長などを歴任 ...
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くろだきよたか【黒田清隆】

1840-1900 幕末期の鹿児島藩士、明治期の藩閥政治家。 尊王攘夷運動にたずさわり、戊辰戦争では追討参謀として活躍、五稜郭開城に際して榎本武揚を助 ...
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くんしょう【勲章】

功績のある者に対して国家・天皇から与えられる賞牌。 1875年(明治8年)4月の勲等賞牌の制で、一~八等の勲等を定め、勲六等以上は旭日章、勲七等以下に ...
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ぐだぶつあん【愚陀仏庵】

夏目漱石と正岡子規が過ごした下宿先の庵号。 夏目漱石の別号である愚陀仏から正岡子規が命名するが、家主である上野義方には断りなしである。 そもそもは日清 ...
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ぐんか【軍歌】

陸海軍が士気を鼓舞するために制定した歌。 1885年(明治18年)陸軍軍楽隊雇教師ルルーが作曲した外山正一作詞の「抜刀隊」が第一号。 同年陸海軍はラッ ...
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ぐんかん【軍管】

陸軍の管轄区域。 1873年(明治6年)1月9日、徴兵令の発布に先だち、それまでの4鎮台編成から全国を6軍管にわけて鎮台をおいた。 各鎮台は第1軍管が ...
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ぐんかん【軍艦】

一般的には海軍に所属する戦闘用艦艇をさすが、日本海軍では厳密な意味で戦艦・航空母艦・巡洋艦・水上機母艦・潜水母艦・敷設艦・海防艦・砲艦の艦種をいう。 ...
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ぐんかんき【軍艦旗】

日本海軍所有の艦船が艦尾の旗竿に掲げ、海軍の尊厳を示すための旗。 1889年(明治22年)10月7日の海軍旗章条例により、それまで日章旗であったものが ...
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ぐんがくたい【軍楽隊】

軍隊や艦隊に属して吹奏楽器・打楽器で編成された楽隊。 洋式操練に必要であると考えられ、1872年(明治5年)におかれた。 陸軍でははじめ近衛および各鎮 ...
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ぐんき【軍旗】

陸軍の歩兵連隊・騎兵連隊に授けられた旗章。 1874年(明治7年)1月23日に、近衛歩兵第一・第二連隊に授けられたのが軍旗授与の最初で、同年12月2日 ...
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ぐんこう【軍港】

明治~昭和期の日本海軍作戦部隊の策源地。 所轄海軍区の防御、艦船兵器の修理、軍需品の補給などのための水陸施設をもった。 付近の地域・海域は通常要塞地帯 ...
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ぐんこくしゅぎ【軍国主義】

国家において軍事的な事象を最優先と考える思想に対する批判的呼称。 たとえば、  ・国民全体を軍隊化するように、軍隊の組織原理の社会への浸透の主張  ・ ...
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ぐんじさんぎかん【軍事参議官】

天皇の諮詢に応じて重要軍務についての意見を上奏する親補職の陸海軍軍人のこと。 1887年(明治20年)軍事参議官条例により創設されたが、実質的活動はな ...
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ぐんじしげただ【郡司成忠】

1860年11月17日~1924年8月15日 軍人・開拓者。 江戸生れ。 幕臣の子。 幸田露伴の兄。 1872年(明治5年)海軍兵学寮入学。 北方防衛 ...
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ぐんじんくんかい【軍人訓戒】

1878年(明治11年)10月12日に陸軍卿山県有朋の名で発した訓示。 起草者は西周。 要旨は軍の統制と規律の厳正で、  一、階級の秩序を乱さないこと ...
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ぐんじんちょくゆ【軍人勅諭】

1882年(明治15年)1月4日に明治天皇が下した勅諭。 天皇制下の軍隊の性格を明示したもの。 1880年、参議兼参謀本部長の山県有朋が中心となって起 ...
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ぐんせい【軍政】

軍の編制・維持・管理に関する行政実務。 軍事予算・決算・徴兵・軍需・輜重などを扱う。 陸軍省と海軍省がこれにあたった。 一般的な憲法解釈によれば、明治 ...
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ぐんぴょう【軍票】

戦地・占領地において軍事行動にともなう物資の調達・労賃の支払いなどに使用される特殊通貨の総称。 軍用手票の略。 古来戦争では略奪がほしいままに行われた ...
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ぐんぽう【軍法】

軍令違反者を処罰する法。 軍令とは軍隊や陣中で士卒が守るべき規律をいい、軍令そのものも軍法というので両者は一体のものである。 律令制下の軍防令では、節 ...
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ぐんぽうかいぎ【軍法会議】

通常裁判所の管轄に属さない軍人の犯罪を裁判するための特別裁判所。 1869年(明治2年)8月兵部省に糺門司(きゅうもんし)を設けたことに始まり、のち陸 ...
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ぐんれい【軍令】

(1)陸軍・海軍の作戦用兵に関する天皇の最高命令。 (2)1907年(明治40年)9月12日の軍令第一号による陸軍・海軍の統帥に関して勅定をへた規定の ...
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クリミア戦争

1853年~56年のトルコ・イギリス・フランス・サルデーニヤ連合軍の対ロシア戦争。 ロシアの南下政策、とくにパレスチナの管理権をめぐる対立が発端で、ク ...
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クロパトキン

1848-1925 ロシアの軍人。 中央アジア征服や露土戦争に参加した後、参謀本部付をへて、1898年~1904年陸軍大臣。 日露戦争に際し満州軍総司 ...
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クロムウェル

Oliver Cromwell 1599-1658 イギリスの政治家。 清教徒革命に鉄騎隊を指揮して参加。 王党派を撃破するなど戦功をたて、独立派を率 ...
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