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あかぎかくどう【赤木格堂】
1879年7月27日~1948年12月1日
歌人。本名は亀一。
岡山出身。
正岡子規の門人。
同県出身の江戸後期の歌人・平賀元義の知られざる歌をいくつか発見し、それを正岡子規に紹介。
1899年(明治32年)3月、東京下谷根岸の子規庵で開かれた根岸短歌会に岡麗・伊藤左千夫・長塚節らと共に初期より参加。
新聞「日本」、雑誌「心の花」などに歌を発表。
小説「坂の上の雲」では、「いま子規の門人で岡山県人がいる」(『坂の上の雲』子規庵より)という記述があるが、この門人が赤木格堂である。
一時は子規の後継者と看做されるが、子規の死後俳人・高浜虚子等との確執もあり、且つ政治家を志望して文学界から身を引く。
(注釈)以上の文章は、赤木格堂のご親族様より頂戴いたしました。
