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だじょうだいじん【太政大臣】

明治前期の太政官制において天皇を補佐する最高の官僚。
1871年(明治4年)7月、太政官職制の制定により設置。
職務は天皇を輔弼し万機を統理するものと定められた。
三条実美が太政大臣に就任したが、現実には藩閥政治家の実力者が参議として実権を握った。
85年12月、太政官制にかわる内閣制度の確立により廃止。

正岡子規は少年期に、この太政大臣になろうと思い上京する。


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