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さかかいせん【沙河会戦】

満州軍の第一・第二・第四軍が遼陽会戦後、さらに北上中の1904年(明治37年)10月10日から20日にかけて、ロシア軍主力と沙河付近で行った戦闘。
10月20日、日本軍は弾薬不足のため攻撃を中止し、以後、日露両軍は、沙河をはさんで冬季の対峠(沙河の対陣)にはいった。


カテゴリ :      戦史


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