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おおしまよしまさ【大島義昌】

1850-1926
陸軍軍人。
長州藩士の子として生れる。
日清戦争では歩兵第九旅団を主力とする混成第九旅団長として全軍の先駆けとして仁川に上陸、開戦後の作戦行動を容易とした。
平壤の戦に続き第一軍隷下となり、九連城、鳳凰城、鞍山站、牛荘城、田庄台と転戦。
日露戦争では第三師団を率いて出陣。
南山の戦、得利寺の戦、遼陽の戦で武名をあげ、奉天会戦でも造化屯、子洪屯でのロシアの反撃を血闘の末に撃退して戦線の破綻を防いだ。
1905年(明治38年)陸軍大将。


カテゴリ :   1850年生      山口   陸軍軍人


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