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ささきたかゆき【佐佐木高行】

1830-1910
幕末~明治期の高知藩士・政治家。
通称三四郎。
藩士時代は上士の穏健な尊攘派として活躍。
維新後政府に出仕、のち参議・司法大輔。
1878年(明治11年)天皇側近の侍補となり、天皇親政運動をおこして参議と対峙。
侍補廃止後も明治天皇の信任が厚かった。
明治14年の政変では大隈重信の急進論を攻撃、政変後参議兼工部卿となる。
内閣制施工後は宮中顧問官・枢密顧問官。
伝記に「保古飛呂比」がある。


カテゴリ :   1830年生      政治家   高知


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