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1861-1935 明治・大正期の法学者。 法学博士。加賀国生れ。東大卒。 英・独・仏に留学し、法学・政治学を学ぶ。 1894年(明治27年)帰国し、帝国大学法科大学教授。 ローマ法・民法学を担当。 1903年富井政章らと日露主戦論の「七博士意見書」を提出した。 05年講和会議に反対する論文で休職処分をうけるが、大学の自治をめぐる紛争に発展し翌年復帰。 08年より衆議院議員、当選5回。
カテゴリ : 1861年生 と 石川
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