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ほんだただかつ【本田忠勝】

1548年~1610年10月18日
戦国期~江戸初期の徳川家康の武将。
中務大輔。
父は忠高。三河国生れ。
幼少から徳川家康に仕え、1560年(永禄3年)尾張国大高城攻めの初陣以来、戦陣のたびに大きな戦功をあげた。
90年(天正18年)家康関東入国の際、上総国大多喜城主に封じられ10万石を領し、1601年(慶長6年)伊勢国桑名に移される。
猛将のほまれ高く、酒井忠次・榊原康政・井伊直政とともに徳川四天王と称され、家康の幕府創業を軍事面で支えた。


坂の上の雲では日本海海戦ではバルチック艦隊に接近し攪乱させた巡洋艦「和泉」に行動を、小牧・長久手の戦における本田忠勝の秀吉軍への果敢な接触と比較し紹介された。


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