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マハン
Alfred Thayer Mahan
1840-1914
アメリカの海軍将校・作家。
ニューヨーク州ウェスト・ポイント生れ。
南北戦争に従軍し、20年間海軍の軍務を行ったのち、1885年新設された海軍軍事カレッジの講師となる。
1886年~89年と1892年~93年に大学の学長を務め、「海軍力の歴史に対する影響、1660-1783」のような影響力のある書物を数多く刊行した。
イギリス政府によって公式に名誉を与えられ、ドイツの海軍将校によって徹底的に研究された。
1902年には全米歴史協会の会長に選出され、1906年に退役軍人名簿上は少将となった。
主著「海上権力史論」、「海軍戦略」(1909年に米国海軍大学校での講義草稿)
秋山真之も滞米中にマハンの家を訪問し、直接講義をうける。
