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かんいんのみやことひと【閑院宮載仁親王】
1865年~1945年
明治~昭和前期の皇族・軍人。
閑院宮第六代。
伏見宮邦家親王の第十六王子。
幼名易宮。
1872年(明治5年)閑院宮を相続し、78年親王宣下があり、載仁の名をうける。
77年陸軍幼年学校入学、82年から91年までフランスに留学。
日清戦争・日露戦争に出征。
第一・近衛師団長をへて1912年(大正元年)大将・軍事参議官、19年元帥府に列せられる。
31年(昭和6年)荒木貞夫陸相のとき、軍部内の皇道派・統制派の抗争を抑えるため参謀総長に就任、40年まで務めた。
