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うつみただかつ【内海忠勝】

1843-1905
幕末期の萩藩士、明治期の政治家。
尊皇攘夷運動にたずさわり、維新後地方官となる。
兵庫県への出仕をはじめ、長崎・三重・兵庫・長野・神奈川・大阪・京都の県令や知事を歴任、古参地方官の一人として知られる。
貴族院勅撰議員・会計検査院院長をへて、1901年(明治34年)第一次桂内閣の内相。
男爵


カテゴリ :   1843年生      山口


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