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かとうつねただ【加藤恒忠】

1859年~1923年
大原観山の子。
正岡子規の叔父。
司法省法学校に学ぶが、校長と対立しストライキを計画し退学させられる。
外交官となり特命全権大使を最後に官を退き、晩年は松山市長を務める。
1923年(大正12年)設立された松山高等職業学校(現松山大学)の設置運動に貢献する。

正岡子規の東京行きをはじめは反対するが、子規の熱意に根負けし支援に応ずる。
秋山好古とは無二の親友。


カテゴリ :   1859年生      愛媛


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