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つださんぞう【津田三蔵】

1854-1891
大津事件の犯人。伊賀上野藩医の子として江戸に生まれる。
名古屋鎮台兵として西南戦争に参加。
三重県巡査をへて、1885年(明治18年)滋賀県巡査となる。
ロシア皇太子ニコライの訪日を侵略のための視察と考え、91年5月11日大津市内で警護中に負傷させた。
無期徒刑判決をうけたが、北海道釧路集治監で病死。


カテゴリ :   1854年生      三重


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