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あきやまのたこ【秋山の凧】

秋山真之は、絵の上手な伊奈のオイサンの凧絵を真似るうちに、そのうちオイサンよりも絵が上手になる。
いつしか真之の描いた凧は「秋山の凧」と呼ばれるようになり、河東碧梧桐も幼少時代は母親に、この「秋山の凧」を買ってくれとせがんだほどであったという。


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