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きようらけいご【清浦圭吾】

1850-1942
明治~昭和前期の官僚政治家。肥後国生れ。伯爵
日田の咸宜園に学ぶ。
維新後司法省で累進、のち内務省警保局長となり、山県有朋の知遇を得る。
司法次官をへて、1896年(明治29年)第二次松方内閣と第二次山県内閣の司法相、第一次桂内閣では司法相・農商務相を務めた。91年から15年間貴族院勅撰議員を務め、日清戦争後には研究会の山県系議員の中核として動いた。
1906年枢密顧問官となり、14年(大正3年)には組閣命令をうけたが、海相が得られずに辞退。
22年枢密院議長に就任、24年1月貴族院を基礎に組閣したが、第二次護憲運動に敗れて半年で退陣。


カテゴリ :   1850年生      政治家   熊本


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