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まさおかりつ【正岡律】

1870-1941
正岡子規の妹。
はじめ陸軍軍人恒吉忠道と結婚するが離縁される。
次に松山中学校で地理を教える中堀貞五郎と再婚するが、のち離縁する。
その後は病床の子規を看護をする。
子規没後、妹律が正岡家の戸主となる。
その後、1914年(大正3年)に叔父加藤拓川の三男忠三郎を養子として正岡家をつがせた。


子規は「仰臥漫禄」で、妹律のことを木石の如き女だの、強情だの冷淡だのと書きます。
しかし、「一日にても彼女なくば一家の車は其運転を止めると同時に余は殆ど生きて居られざるなり」と述べています。


カテゴリ :   1870年生      主要人物   愛媛


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