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うつのみやさぶろう【宇都宮三郎】

1834-1902
化学技術者。尾張国生れ。秋山真之の甲州流軍学の師匠。
甲州流軍学の家に生まれ、のち洋式兵学に転向し、蘭学を学び幕府の洋書取調所に出仕したり、紀州藩の兵制改革にも参画する。
一方で、1874年(明治7年)官営深川セメント工場の開設時には、工部権大技師長としてセメント業の発展に尽力。
78年からは耐火煉瓦を製造し、明治期の窯業界重きをなした。


カテゴリ :   1834年生      愛知


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