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あきやまよしふる【秋山好古】

秋山好古1859年1月7日~1930年11月4日
陸軍軍人。
伊予国生れ。
日本海海戦時の連合艦隊の海軍中将秋山真之参謀は弟。
陸軍士官学校卒(第3期)。
陸軍大学校をへてフランスに留学し、1916年(大正5年)大将となる。
その間、乗馬学校校長・騎兵監などを歴任、騎兵科の確立に尽力する。
日清戦争では騎兵第一大隊長(第ニ軍、第一師団)として出征、金州、旅順を攻略。
北上しながら転戦を重ねる。
北清事変では第五師団の兵站監として出征、乱の平定後に清国駐屯軍司令官として勤務した。
日露戦争で騎兵第一旅団長(第二軍)として出征、緒戦から偵察、側面援護と力戦する。
特に沙河会戦の後に全軍の最左翼・黒溝台方面約30kmを固めた秋山支隊(騎兵第一旅団基幹、約半個師団)にロシア第ニ軍(グリッペンベルグ大将)主力(第八軍団、第十軍団、集成軍団、ミシチェンコ騎兵団等、十ニ個師団強)が全力をあげた反撃を加えた黒溝台の会戦では、10万のロシア軍を相手に増援の第八師団、続いての第二師団、第五師団の到着まで、わずか8千人で死守するという鉄壁さをみせる。
日露戦争の最大の危機」といわれた同会戦を勝利に導いた戦功は大きい。
1913年(大正2年)第十三師団長、15年近衛師団長。
16年朝鮮駐剳軍司令官。
20年教育総監


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カテゴリ :   1859年生      主人公   愛媛   陸軍軍人


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